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2015年3月23日月曜日

なにかと、なにかの、あいだ【ぐるりのこと5】

あれやこれや
日常の些細な事柄が、微妙な綾を成して模様を作っていきまして
物事は『なにかと、なにかの、あいだ』でしか、動かんのかもしれんなぁ
と思ったりしている昨今でもありまして


こんなことを考えている理由は幾つもあるんスけど
まずは、自分の軸と表現が、いまは、まだ固まっていない、ってことが大きくて
不明瞭な中で、日夜あれこれしとるからでありまして

いま、自分にできること【ぐるりのこと4】

ぐるりのこと、境界線のこと、4回目です
前回の3回目は、ちゃんとわかりやすく書けただろうか?と思いつつ
なんと前回から3ヶ月以上も経っておりまして……
あまりにも時間が空きすぎてしまったので前回のURLをば
http://nakamuraswitch-bfl.blogspot.jp/2014/12/blog-post.html


境界線の在り方については、本当に、前回のように感じてるんス
細切れにされ、分断されすぎていて、コミュニケーションを破壊されている世の中になっとるような
これは、僕ら個々が望んだ世界ではなく、意図された作られた形に思えちゃうんス

2014年12月6日土曜日

線から面へ【ぐるりのこと3】

境界線が最初に生じるのは、どこからだろう?
と考えたときに、一番小さなコミュニティってのは、たぶん男女関係
アダムとイブ

本来的には、たぶんもっと、自然にふれあえた方が良いのだと思うんですが
実際問題
肌と肌との、ふれあいが、足りとらんですよなぁ
それは、物理的にも
意味合いでいうと、世の中的にも

2014年11月9日日曜日

ぐるりのことを考える 【ぐるりのこと1】

まだまだ、何をどう書いて良いやら
自分を、どう進めて良いやら
暗中模索みたいな状態なんでありますけれども
とにかくまぁ、なんであれ書いていけば
いずれ、何かしらの契機が訪れるであろうと信じて
なんやかやと書いていこうと思っとります

本当にここ数年における自分自身の変化は、かなり大きいんですけれども
一番最近、大きな契機になった本を紹介しつつ
意識の変化みたいなものをつらつらと


梨木香歩「ぐるりのこと」新潮文庫


このエッセイの存在は、とても大きかったんス